費用やお参りの方法で選ぶ東京の納骨堂おすすめ5選

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納骨堂の基礎知識

納骨堂を検討している方のための基礎知識をまとめているカテゴリーです。各ページに詳しい解説が掲載されていますので、気になる内容がありましたら、ぜひクリックしてください。

納骨堂とは

納骨堂とは、骨壺に収めた遺骨を個人や夫婦などの単位で保管しておくことができる施設のことです。

納骨堂はかつて遺骨を一時的に預かる場所のことでしたが、現在では遺骨を保管し続ける場所として活用されるようになっています。

イメージとしては、その家族ごとに墓石のある一般的になお墓が一軒家なら、たくさんの家族が入るマンションのような感じです。

遺骨は室内の仏壇やロッカー、棚などに安置されます。

納骨堂では檀家になる必要はなく、永代供養も可能です。

>>納骨堂とはどのようなものか詳しく見る

納骨堂の種類

納骨堂には下記のようなタイプがあります。

1.ロッカー式、棚式
ロッカー式は、一般のロッカーと同様に箱のようなスペースにそれぞれの遺骨が収められます。
かつてはまるで本当のコインロッカーのように、味気ない外観でしたので、そこに遺骨を納めるに抵抗を感じる人も少なくなかったようです。
しかし、現在では遺骨を納めるのに相応しい外観を備えたものも多く、供養もしやすいように工夫されています。

2.仏壇式
仏壇式は、二段式になっている納骨堂で、上段には仏壇、下段には収納スペースが設けられています。収納スペースに関しては、その人の自由に使えるスペースで、故人の写真や好きな花を供えるといった使い方が可能です。

3.機械式
機械式は参拝ブースと通常遺骨を納めているスペースが分かれており、タッチパネルを操作することで、遺骨が参拝スペースまで移動してくるようになっています。
かなり狭い場所でも、たくさんの遺骨が収納可能なことが大きなメリットで、納骨堂は交通の便の良い場所にあることが多いです。

4. 室内型墓所
室内に一般的なお墓がつくられたものです。天気が悪い場合でも、快適にお参りできます。お線香やお花もあげられることが多いようです。

5. 屋外型個別納骨墓所
一般的なお墓を複数の人で共有するものです。共通のお墓の中に、個別の納骨スペースが設けられています。24時間ずっと参拝できることが大きなメリットです。

>>納骨堂の種類について詳しく見る

公営・民間・寺院納骨院の違い

公営納骨堂は、都道府県や市町村が運営しており、費用がかなり安いですが、人気が高いため募集以上に申し込みが殺到することが多いようです。募集期間が決まっているので、注意が必要です。

民間納骨堂の運営は、民間業者によって販売、運営されています。ほとんどの場合、宗教、宗派に関係なく申込が可能です。様々な寺院にありますので、選択肢の幅が広いです。

寺院納骨堂は寺院が運営し、多くの場合は寺院の敷地に設けられています。その宗派の様式で供養が行われます。

>>公営・民間・寺院納骨院の違いについて詳しく見る

納骨堂の契約の流れと費用の目安

可能なら前もって資料を取り寄せておき、自分の目で確認するため、見学しておきましょう。

契約の際は、戸籍謄本、印鑑(実印)、印鑑登録証明書、本人確認書類(免許証・パスポートなど)が必要なので、忘れずに。

契約を締結すると、費用を支払い、大切な遺骨を納骨堂にずっと置いておくことになります。

>>納骨堂の契約の流れについて詳しく見る

納骨に必要な各種手続き

納骨を行う前に、まずは死亡届を市町村に提出し、死体火葬許可証を発行してもらう必要があります。

火葬を行う際にその死体火葬許可証を提出し、火葬後に死体火葬許可証に印を押してもらいます。それが埋葬許可証となります。

納骨する際には、この埋葬許可証の提出が必須です。

>>納骨に必要な各種手続きについて詳しく見る

納骨の時期

納骨を行う時期に関しては特にこうしなければならないといったルールはありません。

遺族が納骨をしたいそのときに、納骨を行うことができます。

一般的には、親族が揃っている四十九日の法要の際に納骨を行うことが多いです。その際は法要後にそのまま納骨式を行います。

この他には、火葬後にそのまま納骨する場合もありますし、急なことでお墓の用意がまだの場合は、一周忌や初盆の際に納骨を行うこともあります。

>>納骨の時期について詳しく見る

納骨式の流れと香典と服装のマナー

納骨式は一般的に、四十九日や百日などの法要後に執り行われることがほとんどです。納骨式では、清掃し、お墓に水をかけ、花をお供えし、僧侶にお経をあげてもらい、焼香して納骨します。

その後、再び僧侶にお経をあげてもらい、焼香し、施主がお礼を述べて、僧侶のために会食を催します。

服装は法事と同じように喪服。香典は、一般的に会食まで参加する場合は1万円ほど、会食には参加しない場合は5千円ほど。

特に故人と親しい関係にあった場合は、会食に参加、不参加関わりなく、2~3万円ほどです。

>>納骨式の流れと香典と服装のマナーについて詳しく見る

納骨堂の選び方

納骨堂を選ぶ際に最も注意すべき点は、宗教宗派を問うかどうかです。ほとんどの場合、宗教宗派問わずで、檀家になる必要もないことが多いのですが、もしもそうではない場合、そもそもその納骨堂では埋葬できないこともあり得ます。

他には、納めたい遺骨が複数であった場合、収容可能な数、収容期間、細かい費用面、どのように運営、管理されているか、経営状況に問題はないかといったことをチェックしておくと良いでしょう。

>>納骨堂の選び方について詳しく見る

永代供養と永代使用の違い

「永代供養」では、納骨の際に全て費用を支払い、その後はその納骨堂によって管理、供養をずっと行ってもらいます。ただどのように供養するかどうかは、納骨堂毎に異なりますので、内容を確かめましょう。

「永代使用」では、納骨の際に永代使用料を支払い、その後は管理料を定期的に支払い続ける必要があります。一般的なお墓はこのスタイルですが、この場合、子供や孫などがいない場合、無縁仏になってしまいます。

>>永代供養と永代使用の違いについて詳しく見る

永代供養の種類

永代供養の場合、一度費用を支払えばずっと管理してもらえますが、その埋葬方法もいくつかスタイルがあります。

合祀型、納骨壇型、納骨塔型など、一般のお墓と同じように屋外に埋葬される場合もありますし、霊廟型やロッカー型など屋内に埋葬される場合もあります。

それぞれ必要な費用やそこで埋葬できる遺骨の数などが異なりますので、最も適したものを選びましょう。

>>永代供養の種類について詳しく見る

納骨堂での法要・供養について

納骨堂は遺骨を納めておくだけではなく、法要、供養もしてもらうことが可能です。

例えば、一周忌、三回忌、七回忌、十七回忌などです。

納骨堂毎により供養方法が異なり、中には火気厳禁の場合もありますので、事前に確認しておく必要があります。

生花は供えられない、飲食物、お供え物をそのまま置いておけない納骨堂のほうが多いので気をつけるようにしましょう。

>>納骨堂での法要・供養について詳しく見る

お墓と納骨堂の違い

お墓と納骨堂での埋葬を比較すると一般的にはお墓のほうが、金額が高くなることが多いです。

ただし、お墓は埋葬できる遺骨の数に制限がありませんので、そのことを考えると、納骨堂よりも金額が抑えられることもあります。

お墓には受け継ぐ子孫が必ず必要で、そうでなければ、納骨堂同様永代供養をしてもらわないといけません。

納骨堂の場合、一代限りで永代供養を行うことが多く、生涯独身者や子供をもたない人も多い昨今では需要が高いと言えます。

>>お墓と納骨堂の違いについて詳しく見る

お墓から納骨堂に移動するには?

遺骨を移動して埋葬することを「改葬」と言います。

改葬を行うにはまず、既存墓地から「埋葬証明書」、移転先の墓地から「受入証明書」をもらい、そのお墓が属している市町村に提出します。

そして「改葬許可証」を発行してもらい、移転先の墓地にその「改葬許可証」を提出し、埋葬を行うという流れになります。

>>お墓から納骨堂に移動するには?について詳しく見る

改葬費用

改装費用の相場は、50~300万円くらいです。墓石代金がどれくらいかかるかによってその金額は異なり、新しい墓石が必要であったり、以前使っていた墓石を運搬したりする必要があるときは、かなり金額がかさみます。

それに対して、永代供養塔などでまとめて合祀するようなときは、費用はかなり抑えられます。

墓石以外には、お骨の埋葬、開眼供養、戒名、事務手数料といった費用も必要です。

>>改装費用について詳しく見る

分骨とは

分骨とは、遺骨を複数の場所に分けて供養することを言います。お墓に納めたり、手元に置いておいたりするだけではなく、海や山に散骨することも分骨の一つのスタイルと言えます。

そもそも遺骨を分けるという行為が許されるのかと思う方もいますが、仏教に関しては、お釈迦様や多くの宗派の開祖などが複数の場所で埋葬されていますので、問題はありません。

手元に置く場合、カビの発生を防ぐために、高温多湿を避けるなど、管理には注意を払うようにしましょう。

>>分骨とはについて詳しく見る

分骨を行う際の手続き

分骨の手続については、既に埋葬されているものを分骨する際と、これから埋葬するものを分骨するのとで手続きの方法が異なります。

既に埋葬されている場合は、事前にお墓等の管理者から「分骨証明書」を発行してもらい、僧侶に法要をしてもらった上で分骨します。

分骨を行う先には「分骨証明書」を提出し、遺骨を埋葬してもらいます。

これから埋葬する場合は、火葬の際に発行される「火葬証明書(分骨証明書)」を両方の埋葬先に提出してそれぞれ埋葬してもらいます。

>>分骨を行う際の手続きについて詳しく見る

散骨とは

簡単に言うと、遺骨を海や山などに撒いて自然に返すという埋葬方法で、宗教に関わりなく行えますので、日本でもこの埋葬方法を希望する方も増えてきています。

人骨を散骨できる場所は限られていますが、実はルールさえ守れば自分で散骨することも可能で、その場合、無料です。ただし、遺骨を粉砕するには業者に依頼しなくてはならず、それがだいたい5万円くらいかかります。

海で船をチャーターして散骨する場合、その代金が30~50万円ほどです。

霊園で行っている樹木散骨ですが、管理が行き届くため安心感があり、20万円ほどかかります。

>>散骨とはについて詳しく見る

寿陵(生前墓)とは

生前に前もってお墓を用意しておくことを寿陵と言います。

一見すると縁起が悪いようにも感じられますが、現在でも寿陵を持っている方も多く、逆に「長寿」「子孫繁栄」「家内円満」の3つの果報を招くとして、縁起が良いと考えられています。

寿陵の場合、お墓をじっくりと吟味できますし、昨今はお墓不足ですので、いざ亡くなってお墓が必要になったときに遺族が慌てなくてすみます。

お墓については相続税がかかりませんので、お墓を管理していく子供のために用意をするという方も多いです。

>>寿陵(生前墓)とはについて詳しく見る

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