永代供養ができる東京の納骨堂ガイド

永代供養ができる東京の納骨堂ガイド

生前準備や大切な人のための納骨堂の選び方

このサイトでは、永代供養ができる東京の納骨堂をご紹介しています。そのなかでも、
評判のよい納骨堂をピックアップして、参拝方式や交通アクセス、法要の内容などで比較。
お薦めの順にご紹介しています。納骨堂の購入を検討している方のお力になれれば幸いです。

希望別・人気の納骨堂3選

  • お骨に対面してお参りしたいなら
  • アクセスの良さで選ぶなら
  • 宗派で選ぶなら
  • 宗派にこだわらないなら
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納骨までの流れと費用の目安

一般的な納骨までの流れと費用の目安について調べています。

費用の目安

納骨堂の費用は、遺骨を納める人数や遺骨壇のタイプ、使用年数によって変わります。

おおまかに言えば、お1人用のもので50万円、家族用で100万円ほどが平均的な相場だと思います。
自分ひとりやご夫婦だけが入るのであれば比較的安く、一族で代々利用するのであれば基本的には100万円を超える価格となります。

一般的には、三十三回忌を過ぎると合同の遺骨壇に移されます。それ以降も遺骨を収蔵できる納骨堂がありますが、費用は高くなるようです。

その他の費用

戎名や位牌の授与、ご本尊の有無など、サービスの内容は納骨堂ごとに違います。
これらが料金に含まれる場合と、別料金が発生する場合があります。費用面は必ずしっかりと確認するようにしましょう。

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納骨するまでの流れ

納骨堂の資料請求から利用契約、そして納骨までの流れを紹介します。

1.資料請求・問い合わせ

まずは、興味のある納骨堂の資料を取り寄せます。
電話などで問い合わせるほか、各納骨堂のホームページで資料請求できる場合もあります。
資料を見て、納骨壇の種類や費用を確認しましょう。

2.見学

実際に納骨堂に足を運び、見学をします。
納骨堂の設備やサービス内容のほか、周辺環境、お参りのしやすさなどをしっかりと確認してください。
また、わからないことや疑問点は、遠慮することなく質問しておくとよいでしょう。

3.契約

希望通りの設備や条件であれば、契約を結びます。

4.戎名、位牌

戎名が授与される納骨堂の場合は、授戒します。位牌は、その戎名が記されて安置されます。

5.スケジュール調整

万が一のことがあった場合、納骨や法要のスケジュールを決定します。

6.納骨〜供養

葬儀当日、あるいは四十九日に合わせて納骨を行います。
納骨後はお参りが可能です。
多くの場合、三十三回忌までは一年に一回供養を行います。合同供養をとり行うことが多いようです。

7.合祀永代供養

三十三回忌を迎えたあとは、合祀永代供養を受け、総墓にて供養を受けます。

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