費用やお参りの方法で選ぶ東京の納骨堂おすすめ5選

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納骨堂の契約の流れと費用の目安

一般的な納骨までの流れと費用の目安について調べています。

費用の目安

納骨堂の費用は、遺骨を納める人数や遺骨壇のタイプ、使用年数によって変わります。

おおまかに言えば、お1人用のもので50万円、家族用で100万円ほどが平均的な相場だと思います。
自分ひとりやご夫婦だけが入るのであれば比較的安く、三十三回忌まで供養していただいて30万円~というものもあります。一族で代々利用するのであれば、多くの場合100万円を超える価格となります。

一般的には、三十三回忌を過ぎると合同の遺骨壇に移されます。それ以降も遺骨を収蔵できる納骨堂がありますが、費用は高くなるようです。

その他の費用

戎名や位牌の授与、ご本尊の有無など、サービスの内容は納骨堂ごとに違います。
これらが料金に含まれる場合と、別料金が発生する場合があります。費用面は必ずしっかりと確認するようにしましょう。

費用負担が少ない東京の納骨堂3選をこちらでご紹介しています

納骨するまでの流れ

納骨堂の資料請求から利用契約、そして納骨までの流れを紹介します。

1.資料請求・問い合わせ

まずは、興味のある納骨堂の資料を取り寄せます。電話などで問い合わせるほか、各納骨堂のホームページで資料請求できる場合もあります。

その際チェックしておきたいポイントは、宗派、個別に安置できる期間、収容可能な遺骨の数、参拝スペース、納骨堂までの交通アクセスなどです。資料が届いたら、それぞれの納骨壇の種類や費用を確認しましょう。

2.納骨堂の見学

気になる納骨堂を見つけたら、実際に納骨堂に足を運び、見学をします。ホームページなどからも気軽に見学予約ができるので、写真だけでは分からない施設の雰囲気などを確かめておきましょう。納骨堂の設備やサービス内容のほか、周辺環境、お参りのしやすさなどをしっかりと確認してください。

また、わからないことや疑問点は、遠慮することなく質問しておくとよいでしょう。実際に見学してみると、パンフレットでのイメージと違っていたということもよくあるので、購入前には必ず見学に行くことが大切です。

3.申し込み、契約

見学した納骨堂が気に入ったら、契約に進みます。

契約時には

以上が必要となります。

見学に行ってそのまま契約をしようと考えている場合は、前もってこれらを用意しておきましょう。戸籍謄本の代わりに、家族全員の名前と本籍地が記載されている住民票が必要とされる場合もあります。

さらに、納骨堂によっては契約時に代金や手付金が必要となる場合もあるので、あらかじめ確認しておくことをおすすめします。

4.スケジュール調整・納骨

戒名が授与される納骨堂の場合は受戒をして、位牌にその戒名を記して安置します。そして、葬儀当日や四十九日法要に合わせて納骨を行えるよう、納骨式の日程を調整しましょう。

納骨後には、自由にお参りができるようになります。多くの場合、三十三回忌までは一年に一回供養を行うようです。万が一、納骨の日程に変更がある場合は早めにその旨を連絡しましょう。キャンセルをする場合はキャンセル料がかかる場合がありますので、その点も契約の前に確認しておくと良いでしょう。

納骨堂契約時に気をつけたい6つのポイント

納骨堂の契約を進めるときは、「納骨堂の管理運営」「お参りのしやすさ」「細かいルールと契約書」のチェックが必須です。ただ、初めて納骨堂を選ぶ場合、具体的にどういった点に気をつければ良いのかほとんどの人はわかりません。そこで、納骨堂の契約時にぜひ気を付けておきたい6つのポイントをご紹介いたします。

納骨堂を料金よりも運営状況や管理体制のよさで選ぶべき理由

「納骨堂を決めてしまえばもう安心だ」と思ってはいませんか?たしかに、墓地を運営できるのは地方公共団体、宗教法人、公益法人だけだと厚生労働省の「墓地経営の許可に関する指針」で決められており、都道府県知事の許可も必要です。条件が厳しいため、納骨堂の運営は原則として安定しています。

しかし、納骨堂も普通の企業と同じように破綻して潰れてしまう可能性をもっているのです。実際に、2010年には福井県で5000の骨壷を納められる納骨堂をつくったお寺が、契約者を集めることができずに破産しています。

お骨を預けた納骨堂が破産してしまった場合、経営主体が変わるため一旦骨壷が後継者のもとに返還される場合も多いです。省スペースで多くの骨壷を納めることのできるマンション型納骨堂やロッカー式の納骨堂は人気がある一方、建築費が莫大なので費用の回収が簡単ではありません。納骨堂選びでは、運営状況の確認が必須になってきています。

急いでいる人も時間がある人も、納骨堂選びを価格だけで決めてしまうと後悔するかもしれません。だからこそ、納骨堂を契約するさいのチェックポイントが役立つのです。

ポイント1.納骨堂の登記は大丈夫?権利関係をチェックしよう

土地や建物の登記は、第三者でも法務局に行けば簡単に取り寄せることができます。ポイントは、「納骨堂の登記上の所有者がお寺などの許可を得た団体そのものであること」と、「土地建物に抵当権がついていないこと」です。

所有者と運営者が同じなら、名義貸しなどのトラブルも心配ありません。一方、もしも抵当権がついていれば、お金を融資している人の意向が強く反映される=運営主体が実際には宗教法人などでなくなっている可能性があります。

ポイント2.契約書は一旦持ち帰って内容を確認しよう

契約書の内容もチェック項目です。納骨堂によって細かいルールが違います。契約書の条項にわからない点があれば、何度も質問して内容を理解するようにしましょう。

ポイント3.雰囲気や周囲との調和も大切

納骨堂は人の出入りが多いことや景観的な問題もあり、周辺住民とトラブルになってしまっているケースも少なくありません。どれだけ周辺の景観や雰囲気と馴染んでいるかを見れば、納骨堂の管理に運営者がどれくらい気を使っているのかがわかります。

ポイント4.お参りのしやすさを左右するアクセスの確認も不可欠

納骨堂に多少時間的な余裕があるときは、料金や雰囲気だけでなく「アクセスのしやすさ」をチェックするのがおすすめです。公共交通機関の充実度や交通量、階段の多さ、バリアフリーに対応しているかどうかなどを確認しましょう。お参りをする方がお年を召していても、問題なくアクセスできる納骨堂が一番です。

ポイント5.支払いの金額や方法に無理のない納骨堂を選ぼう

納骨堂の価格は納骨堂によってまったく違います。支払う金額の大小はもちろん、支払い方法や追加費用の有無などを事前に確認しておくと安心です。生前に納骨堂を用意したいという人も増えています。前払いが可能なのかも重要なチェックポイントです。

ポイント6.事前に思いつく疑問はすべて解消しておこう

その他、細かい疑問があれば契約まえに質問しておきましょう。疑問点を残しておくとすっきりしませんし、なにかあった場合トラブルの原因になってしまいます。なにより、細かく質問を重ねたときの対応がどれだけ丁寧なのかをチェックできるチャンスです。

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