永代供養ができる東京の納骨堂ガイド

永代供養ができる東京の納骨堂ガイド

生前準備や大切な人のための納骨堂の選び方

このサイトでは、永代供養ができる東京の納骨堂をご紹介しています。そのなかでも、
評判のよい納骨堂をピックアップして、参拝方式や交通アクセス、法要の内容などで比較。
お薦めの順にご紹介しています。納骨堂の購入を検討している方のお力になれれば幸いです。

希望別・人気の納骨堂3選

  • お骨に対面してお参りしたいなら
  • アクセスの良さで選ぶなら
  • 宗派で選ぶなら
  • 宗派にこだわらないなら
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法要・供養について

大切な人が亡くなった後の法要について調べているページです。

忌日法要

故人の死後7日ごとに法要を行います。これを、忌日法要と呼びます。

初七日法要にはじまり、二七日(ふたなぬか)法要、三七日法要…と続き、七七日法要が一般に言われる四十九日です。

初七日法要は、火葬場から戻ってすぐに行われることが多く、葬儀と一緒に行われます。そのため、家族以外の出席者も多くなります。

以降の二七日〜六七日法用は、親族だけで営みます。家にご住職をお呼びして、お経を挙げてもらうのが一般的です。

忌日法要のなかでもっとも重要なのが四十九日です。親戚や、親しかった友人などを招いて、法要を行います。また、この日に納骨も行うことが多いようです。

四十九日が終わると、いわゆる「喪が明けた」ということになります。

年忌法要

それ以降は、年単位での法要を行うことになります。

百ヶ日

亡くなって百日目に、ご住職を招いてお経をあげてもらいます。最近は省略されることも多いようです。

一周忌

亡くなった一年後に行われます。四十九日と同じくらいの規模で行われます。

三回忌、七回忌、十三回忌、十七回忌

それぞれ、2年目、6年目、12年目、16年目に営まれます。だんだんと規模は縮小されていきます。

二十三回忌、二十五回忌、二十七回忌

十七回忌のあとは、この3つのどれかひとつを行います。どれを選ぶかは、地域や宗派によって異なります。また、最近は省略されることも多いようです。

三十三回忌

この三十三回忌をもって法要の完了、つまり弔い上げとなるのが一般的です。そのため、盛大に営まれるのが一般的です。

納骨堂での法要・供養

納骨堂では合葬墓に遺骨が納められているため、個別に法要が行われるわけではなく、合同で法要が行われるのが一般的です。

月一回の合同供養が行われるところや、年忌法要を回忌毎に合同で行うところなど、納骨堂によってそれぞれ方法が異なります。事前に確認をしておくとよいでしょう。
また、希望すれば合同ではなく個別に法要を行うことができるところもあります。ただし、別料金となることが多いようです。

多くの納骨堂では、三十三回忌をもって法要が終わり、永代供養墓に合祀されるシステムになっています。その後も合同で供養が行われるので、安心して利用できます。

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