費用やお参りの方法で選ぶ東京の納骨堂おすすめ5選

永代供養ができる東京の納骨堂ガイド » 納骨堂の基礎知識 » 納骨堂での法要・供養について

納骨堂での法要・供養について

大切な人が亡くなった後の法要について調べているページです。

納骨堂での法要・供養

納骨堂では合葬墓に遺骨が納められているため、個別に法要が行われるわけではなく、合同で法要が行われるのが一般的です。

月一回の合同供養が行われるところや、年忌法要を回忌毎に合同で行うところなど、納骨堂によってそれぞれ方法が異なります。事前に確認をしておくとよいでしょう。
また、希望すれば合同ではなく個別に法要を行うことができるところもあります。ただし、別料金となることが多いようです。

多くの納骨堂では、三十三回忌をもって法要が終わり、永代供養墓に合祀されるシステムになっています。その後も合同で供養が行われるので、安心して利用できます。

手厚く法要していただける東京の納骨堂をこちらでご紹介しています

忌日法要

故人の死後7日毎に法要を行います。これを、忌日法要と呼びます。初七日法要にはじまり、二七日(ふたなぬか)法要、三七日法要…と続き、七七日法要が一般に言われる四十九日です。初七日法要は、火葬場から戻ってすぐに行われることが多く、葬儀と一緒に行われます。そのため、家族以外の出席者も多くなります。以降の二七日~六七日法用は、親族だけで営みます。家にご住職をお呼びして、お経をあげていただくのが一般的です。

忌日法要のなかでもっとも重要なのが四十九日です。親戚や、親しかった友人などを招いて、法要を行います。また、この日に納骨も行うことが多いようです。四十九日が終わると、いわゆる「喪が明けた」ということになります。

百ヶ日

亡くなって百日目に、ご住職を招いてお経をあげてもらいます。最近は省略されることも多いようです。

年忌法要

それ以降は、年単位での法要を行うことになります。

一周忌

亡くなった一年後に行われます。四十九日と同じくらいの規模で行われます。

三回忌、七回忌、十三回忌、十七回忌

それぞれ、2年目、6年目、12年目、16年目に営まれます。だんだんと規模は縮小されていきます。

二十三回忌、二十五回忌、二十七回忌

十七回忌のあとは、この3つのどれかひとつを行います。どれを選ぶかは、地域や宗派によって異なります。また、最近は省略されることも多いようです。

三十三回忌

この三十三回忌をもって法要の完了、つまり弔い上げとなるのが一般的です。そのため、盛大に営まれるのが一般的です。

納骨堂のお参り方法・マナーについて解説

1. 納骨堂によってお参りの方法が異なる場合がある

納骨堂はお墓とは違うので、いろいろな人のお壇があります。

このため、お墓参りとはかなりお参りの方法が異なるようです。

また、納骨堂によって「御本尊」を祀っているところがありますので、この場合は先に御本尊に手を合わせてから、故人のお壇に行ってお参りをします。

これも、納骨堂によってあるところとないところがあるため、基本的には納骨堂の環境に合わせてください。

お線香やろうそくも、場所によっては火気厳禁のために使えないことがあります。

その場合は納骨堂の中以外にお参りでいるスペースを設けているところが多く、そちらでお線香を焚くことができますので、確認してみましょう。

納骨堂内のろうそくについては、電気ろうそくの使用が許可されていたり、火を灯さずに備えるのはOKというところもあります。

2. 混雑する時期は事前確認しておこう

納骨堂へのお参りは基本的に予約不要ですが、時期によっては法事が入っていて混雑していることもあります。

平日の日中などはそのまま足を運んでもよいですが、連休中はお盆、お彼岸などの時期は事前に管理事務所に確認をした上で訪れると、ゆっくりお参りできるでしょう。

また、時間によっては納骨堂が施錠されていることがありますので、納骨堂を訪れたら直接お壇に向かうのではなく、事務所に挨拶をしてから向かってください。

3. 服装は基本的に自由

納骨堂をお参りする際は、当然ながら数珠は忘れずに持っていきます。

お線香やろうそくについては、前述したように納骨堂の運営に合わせて持参してください。

服装は基本的に自由で、お出かけ前にお参りをするという時は、お出かけ用のファッションで訪れても問題はありません。

納骨堂は室内に設けられていることが多く、その場合は靴を脱いでお壇に行くことになりますので、スリッパ履きなどがあると足の汚れが気にならないと思います。

4. ウェットティッシュを持参すると便利

納骨堂は管理事務所が定期的に掃除をしてくれているので、きれいな状態に保たれています。

掃除をしてあげる際は、お壇の中をきれいにしてあげるとよいでしょう。

水をかけたりといったことは納骨堂では行わないので、ほこりがひどい場合などに供えてウェットティッシュを持参して、拭き取ってあげるとよいですね。

5. お経を読むときは周囲に配慮しよう

納骨堂でお経を読みたい場合は、周囲への配慮を忘れないようにしましょう。

小さな声で読む分には問題ありませんが、故人のためにしっかり読んであげたいというのであれば、人の少ない日を狙って訪れるというのもマナーのひとつです。

また、檀家によってお経が異なりますので、違う檀家の方のお骨も供養されている納骨堂の場合は、人がいるときは控えたほうがよいかもしれません。

6. 生花を供えられない納骨堂が多い

お墓では必ず生花を供え、活けたままお墓を後にしますが、納骨堂では管理の都合上生花を備えることが禁止されていることが多いです。

この場合、お花は備えてはいけないという決まりの納骨堂もあれば、造花は備えてよいとされているところもありますので、この点も確認してみましょう。

お線香同様、生花を別に供えられるスペースを設けているところもあります。

7. 飲食物などのお供え物は持ち帰るのがマナー

食べ物などのお供え物は、基本的にそのまま置いて帰ってはいけません。

ですが何も供えないのは故人も寂しいと思いますので、お供え物を供えてお参りをし、しばらく置いておいたら持ち帰るというのが一般的です。

このページを見ている人におすすめのページ

>>後悔しない納骨堂の選び方

>>費用や立地、宗派ごとに東京の納骨堂のおすすめをご紹介

費用やお参りの方法で選ぶ 東京の 納骨堂おすすめ5選 費用やお参りの方法で選ぶ東京の納骨堂おすすめ5選

希望別・人気の納骨堂【東京版】

永代供養をお願いできる納骨堂リスト 東京編

納骨堂の基礎知識

口コミでみる納骨堂が選ばれる理由【東京編】

サイトマップ

Copyright (C)永代供養ができる東京の納骨堂ガイド All Rights Reserved.