永代供養ができる東京の納骨堂ガイド

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生前準備や大切な人のための納骨堂の選び方

このサイトでは、永代供養ができる東京の納骨堂をご紹介しています。そのなかでも、
評判のよい納骨堂をピックアップして、参拝方式や交通アクセス、法要の内容などで比較。
お薦めの順にご紹介しています。納骨堂の購入を検討している方のお力になれれば幸いです。

希望別・人気の納骨堂3選

  • お骨に対面してお参りしたいなら
  • アクセスの良さで選ぶなら
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  • 宗派にこだわらないなら
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納骨式の流れと香典と服装のマナー

このページでは、納骨式の流れと、香典と服装のマナーについて説明します。

納骨式当日の流れと正しい服装

納骨式を行うのは、仏教では四十九日の法要後、引き続いて行います。
その時点でお墓が用意されていない場合には、百ヶ日、一周忌のなどに行うこともあります。
参列するのは、喪主、遺族、親族、親しい友人などです。

四十九日の法要が終わった後、まず参列者全員がそのまま墓地へ移動し、お墓についたら、草むしりや清掃を行い、お墓に水をかけてお供えを置きます。
お供えは、式終了後持ち帰るように指示される場合もありますし、置ける場所は限られていますので、それを考慮して選ぶことが重要です。

僧侶にお経をあげてもらったら、施主が最初に焼香を行い、遺族、親族、友人と続きます。
墓石の下にある納骨室(カロート)を開けてもらい、そこに施主が納骨した後、もう一度僧侶にお経をあげてもらい、再び焼香をしましょう。

最後に施主がお礼を述べ、その後、僧侶をもてなす会食をします。
会食は自宅以外に、お寺のホール、飲食店など様々です。
参列者には引出物を渡すのが一般的ですので、用意するといいでしょう。

四十九日の法要の日に行われる納骨式の場合、どのような立場であっても参列者は全員男女共に喪服で出席するのが普通です。
男性は黒いスーツ、ネクタイ、靴下、靴、白いワイシャツを着用します。
女性は、黒いワンピースかスーツ、ストッキング、靴下、バッグなども黒です。

男女ともに光る時計やアクセサリーは避けますが、パールなら着けられます。
学生、子供は制服があれば制服。なければ、黒、紺、白のズボンやスカートに白いシャツが基本です。
ストッキング、靴下、靴などは、黒、紺、白を選びましょう。

納骨式での香典について

納骨式での香典の金額は、会食の有無、故人との関係により決まります。
会食があり、会食に参加する場合は10,000円ほど、会食がなかったり参加しなかった場合は、5,000円ほどです。
特に、故人と親しい関係にあった場合は、会食の有無に関わらずだいたい20,000~30,000円ほど包みます。

納骨式を行った際の表書きは、御霊前になりますが、四十九日が過ぎてからなら、御仏前になります。
浄土真宗だけは例外でお通夜、お葬式でもこちらは御仏前ですので注意しましょう。

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