費用やお参りの方法で選ぶ東京の納骨堂おすすめ5選

永代供養ができる東京の納骨堂ガイド » 納骨堂の基礎知識 » 納骨式の流れと香典と服装のマナー

納骨式の流れと香典と服装のマナー

このページでは、納骨式の流れと、香典と服装のマナーについて説明します。

納骨式当日の流れ

仏教における納骨式は、四十九日の法要後に引き続いて行います。その時点でお墓が用意されていない場合には、百ヶ日、一周忌のなどに行うこともあります。

  1. 法要が終わった後に墓地へ移動し、草むしりや清掃を行う
  2. お墓に水をかけてお供えを置く
  3. 僧侶のお経の後、焼香をする
  4. 墓石の下にある納骨室(カロート)を開けてもらい、そこに施主が納骨する
  5. もう一度僧侶にお経をあげてもらい、再び焼香をする
  6. 最後に施主がお礼を述べ、その後、僧侶をもてなす会食をする

会食は自宅以外に、お寺のホール、飲食店など様々です。参列者には引出物を渡すのが一般的ですので、用意するといいでしょう。

納骨式での服装のマナー

四十九日の法要の日に行われる納骨式の場合、どのような立場であっても参列者は全員男女共に喪服で出席するのが普通です。

男性

黒いスーツ、ネクタイ、靴下、靴、白いワイシャツを着用します。

女性

黒いワンピースかスーツ、ストッキング、靴下、バッグなども黒です。

男女ともに光る時計やアクセサリーは避けますが、パールなら着けられます。学生、子供は制服があれば制服。なければ、黒、紺、白のズボンやスカートに白いシャツが基本です。ストッキング、靴下、靴などは、黒、紺、白を選びましょう。

納骨式での香典について

一般的な法要の際の香典の相場は、以下の通りです。

法要と合わせて納骨式が行われる場合は、こちらの額を参考に香典を用意しましょう。

納骨式のみの場合も、やはり香典が必要となります。金額は、会食に参加する場合は1万円ほど、会食がない・参加しない場合は、5千円ほどです。ただし故人と親しい関係にあった場合は、会食の有無に関わらずだいたい2万~3万円ほど包みます。

〈表書き〉

四十九日法要まで…御霊前

四十九日以降…御仏前

※浄土真宗のみ、お通夜・お葬式でも「御仏前」

以上が納骨式の簡単な手順と服装のマナーになります。これだけ読むとやることが多く、難しそうに見えますが、当日はお寺や納骨堂の人が先導してくれますので、全て覚えないと思わなくて大丈夫です。むしろ、大切なのは故人を尊ぶ気持ちです。

このページを見ている人におすすめのページ

>>納骨堂での法要・供養について

>>後悔しない納骨堂の選び方

費用やお参りの方法で選ぶ 東京の 納骨堂おすすめ5選 費用やお参りの方法で選ぶ東京の納骨堂おすすめ5選

希望別・人気の納骨堂【東京版】

永代供養をお願いできる納骨堂リスト 東京編

納骨堂の基礎知識

口コミでみる納骨堂が選ばれる理由【東京編】

サイトマップ

Copyright (C)永代供養ができる東京の納骨堂ガイド All Rights Reserved.