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失敗しないための納骨堂へのお参りマナー

納骨堂

大切な故人を供養するためにお墓参りをされる方は多いでしょう。お墓参りの時には様々なマナーやルールがあります。

同じく、屋内で行なわれる納骨堂のお参りにも独自のマナーやルールがあります。

他の人に不快感を与えたり、故人の不名誉になってしまわないように、重要なマナーのポイントをお伝えします。

納骨堂へのお参りとは?

納骨堂へのお参りの場合、他の人のお壇もありますから周囲への気配りが大切です。「故人を供養したい」という気持ちで行なっても、他の人の迷惑になってしまうと元も子もありません。

基本的な納骨堂へのお参りの方法をご紹介します。

お供え物の選び方

基本的にお供え物は何でも大丈夫です。特に故人が好きだったものであればお供えしてあげることで十分の供養ができるでしょう。

ただし周りへの配慮は欠かせません。たとえ故人が「タバコ好き」だったとしても、タバコに火をつけてお供えするのは避けた方がいいでしょう。どうしても、というのであれば箱に入れたままお供えするようにしましょう。

また、お参りといえば「お花」を供えることが一般的ですが、納骨堂によっては「生け花のお供え」は禁止されていることころがあります。造花はOKという場合もありますので事前に確認しておきましょう。

故人が「お酒好き」だったので、参りにアルコールを持っていったものの、そこの納骨堂が「アルコール持ち込み禁止」だったのでお供え出来なかった、という事例もあります。

他にも線香などの火気厳禁の納骨堂もありますから事前に確認しておきましょう。

お参り後のお供え物の取扱い方

お参りが終わった後、持ち込んだお供え物をどうしたいいのか悩んでしまいますね。

基本的に持ち込んだお供え物はすべて持ち帰りましょう。

納骨堂の管理者は堂内の清掃は行ってくれますが、個人のお壇のお供え物に手を付けることはありません。

果物やお菓子、飴などのお供えして、そのまま放置されると悪臭を放ってしまうだけでなく、蟻などの害虫を呼び寄せてしまいます。せっかくのお供え物が故人の不名誉につながってしまいます。

ちなみにお供えした物は自分個人で食べても大丈夫ですし、仏壇にお供えしても問題ありません。

他の人の宗教心に配慮する

民営の納骨堂であれば仏教徒に限らず、イスラム教やキリスト教の人たちも利用することがあります。また、寺院内の納骨堂の場合であっても、違う檀家の人たちもお参りに来ています。

大声で御経をあげたり、自分のお壇だけを派手に飾り付けるなら周りの人に不快感を与えてしまいます。

お壇の飾りつけも周りと調和させつつ、他の檀家の人がいるときは御経を控える、または小声で唱えるなどの配慮が必要でしょう。

お参りの時期

納骨堂へのお参りには予約は不要です。ですがタイミングによっては法事が入っていたり、お盆やお彼岸のため混雑していることがあります。

「せっかくお参りに行ったものの混雑していてゆっくりとお参りができなかった」という事例もあります。

混雑が予想されるときに行くのであれば、事前に管理事務所に状況を確認して時間帯をずらして訪問するならゆっくりと供養ができます。

基本的には午前中の方が混雑しており昼から夕方にかけては比較的空いているようです。

持ち物や服装に関して

納骨堂へのお参りの服装は自由です。あくまでも常識の範囲内での話です。

過度に奇抜な服装や露出が多い服装を避けた方がいいのは言うまでもありません。

室内にある納骨堂へは靴を脱いでお参りする事になりますから、スリッパを持参するとスマートですし靴下の汚れを気にしなくても済みます。

納骨堂の管理者がお壇をキレイにしてくれていますが、気になったホコリや汚れをふき取るためにウエットティッシュを持参しておくといいでしょう。

納骨堂へのお参りについてのまとめ

納骨堂へのお参りに関しては基本的なマナーやルールがあります。

加えて、各納骨堂によって決められているルールがあります。

今回お伝えした基本的なマナー作法に加えて、事前に納骨堂の管理事務所に問い合わせておくことをおすすめします。

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