費用やお参りの方法で選ぶ東京の納骨堂おすすめ5選

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納骨堂の種類

ここでは、納骨堂の種類やお参りの方法について紹介していきます。

それぞれの納骨堂の参拝方法とメリット・デメリット

ロッカー型

納骨堂の一般的なイメージは、このロッカー型のものだと思います。ロッカー式の収蔵庫に個別に遺骨が安置されており、お参りするときにはロッカーから遺骨を出してもらいます。参拝用のご本尊が用意されている納骨堂もあるようです。

見た目はコインロッカーのようなスタイルですが、さまざまなデザインが用意されていてバリエーションも豊富です。

メリット

墓地と同じように、遺骨を個別に収蔵できる
デザインや価格によって選べるバリエーションが多い

デメリット

コインロッカーのようなイメージなので好みが分かれる

仏壇型

収蔵庫が2段に分かれており、多くの場合は上段に位牌、下段に遺骨が納められています。遺族の写真や記念品を一緒に入れておけるのが大きなメリットです。

墓石のある墓地と同様に、家族代々の墓として使用できます。

メリット

安置スペースが広く家族代々墓として利用できる
上段も下段も使え、故人の思い出の品などを収納できる

デメリット

他の種類の納骨堂と比べると費用が高め

棚型

古くからある納骨堂で多く見られるタイプです。ロッカー式のように個別のスペースに仕切られているのではなく、棚に骨壷を整然と並べて安置します。1人分のスペースが小さいので、費用は安く抑えることができます。骨壺や位牌が指定される場合も多いようです。

メリット

昔からあるタイプなので、シンプルでわかりやすい
費用は比較的リーズナブルなものが多い

デメリット

専用ブースからお参りするので、骨壺に直接参拝できない

機械式(自動搬送式)

遺骨が納められている収蔵庫が機械式になっており、登録カードなどを挿し込むと、遺骨や位牌を呼び出すことができるシステムです。お花やお香が用意されている場合が多く、手ぶらで参拝できることで人気を集めており、最近はこの形式が増加しつつあります。

ただし、機械の故障やメンテナンスの際はお参りすることができないので、注意が必要です。

メリット

最新式なので、施設内が広くてきれい
会食場やバリアフリーのトイレなど、設備が整っているものが多い
カード1枚で自動で遺骨が搬送され、手軽に参拝できる。

デメリット

機械の故障時やメンテナンスの際は参拝できない
「お墓参り」が簡略化されることに抵抗を感じる人もいる

室内型墓所

一般的なお墓とほぼ同じ形式で、室内につくられているものです。室内なので天候に左右されることなく、いつでも快適にお墓参りができます。

また、他の室内型納骨堂と違ってお線香やお花をあげられるようになっていたり、水をかけることも許可されていることが多いようです。

メリット

お線香やお花などをお供えできるところが多い
天候に左右されずにお参りすることができる

デメリット

お盆やお彼岸は混雑してゆっくりお参りできない
施設の定休日にはお参りすることができない

屋外型個別納骨墓所

一般のお墓と同じように、屋外に設置されます。

共同のお墓のなかに、個別の納骨スペースがあると考えればわかりやすいと思います。お花やお線香も、普通のお墓と同じようにあげることができます。

屋外ということで24時間参拝できるものもありますが、施設によっては開館時間内と決められているところもあるので注意しましょう。

メリット

24時間参拝できるところも多い 施設によって供養の方法が決まっている場合が多い

デメリット

雨や風など天候の影響を受けやすい

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