永代供養ができる東京の納骨堂ガイド

永代供養ができる東京の納骨堂ガイド

生前準備や大切な人のための納骨堂の選び方

このサイトでは、永代供養ができる東京の納骨堂をご紹介しています。そのなかでも、
評判のよい納骨堂をピックアップして、参拝方式や交通アクセス、法要の内容などで比較。
お薦めの順にご紹介しています。納骨堂の購入を検討している方のお力になれれば幸いです。

希望別・人気の納骨堂3選

  • お骨に対面してお参りしたいなら
  • アクセスの良さで選ぶなら
  • 宗派で選ぶなら
  • 宗派にこだわらないなら
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納骨のかたち

納骨堂へ納骨することを収蔵といいます。
収蔵には主に5つの種類があり、それぞれのメリット・デメリットを紹介しています。
また、納骨までに必要な準備をチェックリストで確認しましょう。

5種類の納骨の方法

納骨堂への納骨方法は、主に5つに分かれます。
種類は同じでも、各寺院などによって若干の違いがありますので、実際に納骨を検討する際には、見学して確認しましょう。

仏壇式

上下二段式です。上の段に仏壇を置き、下の段にお骨を入れます。
お骨のスペースは、他の納骨方式よりも広めであることが多く、通常の墓地などと同様に、家族永代にわたってお骨を安置する人が多いのが特徴です。

  • メリット

上下二段とも、比較的スペースが広いという点です。
そのため、上の説明のように、家族で永代にわたり利用する人が多くいます。

  • デメリット

他の方法に比べると費用が高めです。

ロッカー式

同じ規格、同じサイズのお壇がたくさん置かれる方式です。
どこか事務的な印象を与えてしまうことから、これを払しょくするために豪華なデザインのロッカー式納骨堂も登場しています。

  • メリット

あくまでも個別でお骨が安置されるので、その意味では、墓地と同様の「お墓」と言えるでしょう。
集合式に比べると、故人が身近に感じられるのがメリットです。

  • デメリット

特に地方からお参りした人は、この方式に驚くようです。
コインロッカーのようなイメージもあることから、故人に対して冷たい印象を抱く人もいます。

機械式

機械を操作すると、お参りスペースに自動的にお骨が登場するシステムです。
通常はタッチパネルで操作します。
収納設備には数千、数万のお骨を安置するスペースがあるため、外観が充実しています。

  • メリット

新しくてきれいな納骨堂が多いのが特徴です。
清潔感があり、気持ちよくお参りできるでしょう。
中には、葬儀も行えるスペースや、休憩室などがある納骨堂もあります。

  • デメリット

機械の操作ということに抵抗を感じる人もいます。
また、お参りする人がいないときは、収納設備に安置されたままなので、少々さびしい感じがするかもしれません。

位牌式

仏様の周囲に位牌のみを立てる方式です。お骨は別の場所に安置されています。

  • メリット

個別に仏壇やお骨などを持つわけではないため、費用が安く抑えられる点がメリットです。

  • デメリット

お骨の安置場所は、他の方と同じ場所にまとめられているケースがほとんどです。
お参りしても「故人に手を合わせた」という感覚にはならない、などといった人もいます。

合葬式

永代供養墓の周りにお骨を安置する方式です。
骨壺を個別で安置する場合と、他の方のお骨と併せて散骨する場合(合祀)があります。

  • メリット

納骨堂の中では、費用が最も安く抑えられます。

  • デメリット

合祀の場合は、他の方とお骨がまじりあうため、復元はできません。
よって、のちに改葬や分骨などができなくなります。

納骨当日の準備

納骨堂を決めたら、納骨当日には忘れ物のないようにしましょう。
以下、当日に準備しておくものです。チェックリストとして活用ください。

  • お骨
  • 火葬許可証(火葬場の印をもらうことで埋葬許可証となる)
  • 印鑑
  • 数珠
  • お供え物(線香、ロウソク、花、果物など)
  • 墓地利用許可書(不要な場合もあり)
  • お布施(車代、斎料も必要)

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