永代供養ができる東京の納骨堂ガイド

永代供養ができる東京の納骨堂ガイド

生前準備や大切な人のための納骨堂の選び方

このサイトでは、永代供養ができる東京の納骨堂をご紹介しています。そのなかでも、
評判のよい納骨堂をピックアップして、参拝方式や交通アクセス、法要の内容などで比較。
お薦めの順にご紹介しています。納骨堂の購入を検討している方のお力になれれば幸いです。

希望別・人気の納骨堂3選

  • お骨に対面してお参りしたいなら
  • アクセスの良さで選ぶなら
  • 宗派で選ぶなら
  • 宗派にこだわらないなら
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納骨堂とは

納骨堂のスタイルや運営主体の種類、メリットなどについてまとめているページです。

年々需要の高まる「納骨堂」とは?

納骨堂は、遺骨を納め、祭祀するための施設のことです。

もともとは一時的に遺骨を収蔵しておくための施設でしたが、だんだんと恒久的に遺骨を納めておくためのものに変化をしてきました。
その形も、シンプルなロッカー型や棚式が多かったのですが、昭和40年ごろからは仏壇型・墓石型といったバリエーションが増えています。

運営主体には、寺院、民営、公営の3種類があります。

民営の場合は、宗教法人や財団法人、社団法人が運営し、宣伝や販売を民間企業が行なっています。
また、公営のものは、希望者抽選に当選することで利用が可能です。

寺院の運営の場合に気になるのが、檀家としてのお付き合いです。
「お寺との付き合いが面倒だ」という方が多いのが現代の傾向ですが、納骨堂を利用する場合、ほとんどは檀家になる必要がありません。

利用者の宗教・宗派も問われない場合が多いようですが、供養はその寺院の宗派の方式で行われることがあります。

この点は確認をしておくとよいでしょう。

納骨堂のメリット

納骨堂を利用するメリットには、こんなものがあります。

  • 室内にあるため、天気が悪くてもお参りができる。
  • 空調設備やエレベーターなどが設置されており、ご年配の方でも不便がない。
  • 掃除や草むしりといった管理が必要ない。
  • 一定期間が経過したり、後継者がいなくなれば合祀墓で永代供養されるので、無縁墓になることがない。
  • 交通アクセスのよい立地が多い。
  • 必要なのは使用権と管理費程度で、費用を安く抑えることができる。

これらは、従来の霊園墓地と比べて優れている点です。
たくさんのメリットがありながら、価格や費用が安いため、納骨堂を選ぶ方が多くなっているようです。

納骨堂の収蔵期間

納骨堂では、恒久的に遺骨を収蔵できるものと、期間が決まっているものがあります。
一族で代々納骨堂を利用する永代使用の場合は、故人の遺骨はそのまま保管されます。

一方、収蔵期間が設定されている場合は、設定機関の経過後、合祀・永代供養されます。

多くの納骨堂では、収蔵期間は最長33年に設定されているようです。

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