永代供養ができる東京の納骨堂ガイド

永代供養ができる東京の納骨堂ガイド

生前準備や大切な人のための納骨堂の選び方

このサイトでは、永代供養ができる東京の納骨堂をご紹介しています。そのなかでも、
評判のよい納骨堂をピックアップして、参拝方式や交通アクセス、法要の内容などで比較。
お薦めの順にご紹介しています。納骨堂の購入を検討している方のお力になれれば幸いです。

希望別・人気の納骨堂3選

  • お骨に対面してお参りしたいなら
  • アクセスの良さで選ぶなら
  • 宗派で選ぶなら
  • 宗派にこだわらないなら

自分のために

自分のために納骨堂を探した方の体験談などをまとめています。

自分の墓は自分で探す「生前準備」

納骨堂を選ばれる方に多いのが、自分のお墓を自分で決めたいというケース。
その動機には、こんなものがあるようです。

「入るお墓はあるけれど、そこに入るのは抵抗がある」

「独身なのでお墓がない、かといって自分の墓の面倒を見てくれる人もいない」

「遺族に迷惑をかけたくないので、墓や葬儀の手配をしておきたい」

それでは、納骨堂選びの体験談を紹介します。

ケース1:余命を宣告されて(男性・67歳)

ガンと診断され、余命がいくばくもないということがわかりました。
自分が死んだあとのことを考えると、自分の墓は自分で決めたいと思い、納骨堂に興味を持ったのです。

親族は甥など2〜3人しかおらず、直接の親族はおりません。
彼らに迷惑をかけるわけにもいかず、納骨堂なら管理などをすべてやってくれることが決め手となりました。

一人用の蓮水納骨壇(東福院)が気に入り、購入を決めました。あとの心配がなくなり、気持ちが楽になったせいか、診断よりも長生きできています。

ケース2:離婚後、自分の墓を探しました(女性・60歳)

夫とは離婚をしてしまいました。
娘はいますが、娘の嫁ぎ先のお墓に入るのも嫌なので、自分でお墓を探すことにしました。
納骨壇は、50万円のものと30万円のものを勧めていただきました。
娘には迷惑をかけたくないので、位牌や戎名をいただく費用が含まれている、50万円のものを選ぶことにしました。

ケース3:夫とは別の墓に入りたい(女性・52歳)

夫と娘の3人暮らしです。
夫の墓に入ることも可能なのですが、どうしてもそれが嫌で、外国にいた姉の遺骨と同じ墓に入りたいと思い、納骨堂を検討しました。

はじめは低価格のものを選ぶつもりでしたが、グレードを上げると位牌と戎名が用意されていて、お墓らしいお墓になるので、そちらに決めました。
自分の葬儀についても相談ができたので、誰にも心配をかけなくて済むと思うと、とても安心できます。

生前の準備で悔いのない人生を

生前にお墓の用意がないと、お葬式などで忙しいなかで、遺族の方がお墓探しをしなければなりません。
また、自分が入るお墓を選ぶこともできません。

できることなら、生前に納骨堂の資料を取り寄せて、準備をしておくことをお勧めします。

気がかりや心配がなくなることで、きっと気持ちが楽になると思います。

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