費用やお参りの方法で選ぶ東京の納骨堂おすすめ5選

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自分のために

自分のために納骨堂を探した方の体験談などをまとめています。

自分の墓は自分で探す「生前準備」

納骨堂を選ばれる方に多いのが、自分のお墓を自分で決めたいというケース。その動機には、こんなものがあるようです。

それでは、納骨堂選びの体験談を紹介します。

ケース1:余命を宣告されて(60代男性)

ガンと診断され、余命がいくばくもないということがわかりました。
自分が死んだあとのことを考えると、自分の墓は自分で決めたいと思い、納骨堂に興味を持ったのです。

親族は甥など2~3人しかおらず、直接の親族はおりません。
彼らに迷惑をかけるわけにもいかず、納骨堂なら管理などをすべてやってくれることが決め手となりました。

一人用の蓮水納骨壇(東福院)が気に入り、購入を決めました。あとの心配がなくなり、気持ちが楽になったせいか、診断よりも長生きできています。

ケース2:離婚後、自分の墓を探しました(60代女性)

夫とは離婚をしてしまいました。
娘はいますが、娘の嫁ぎ先のお墓に入るのも嫌なので、自分でお墓を探すことにしました。
納骨壇は、50万円のものと30万円のものを勧めていただきました。
娘には迷惑をかけたくないので、位牌や戎名をいただく費用が含まれている、50万円のものを選ぶことにしました。

ケース3:夫とは別の墓に入りたい(50代女性)

夫と娘の3人暮らしです。
夫の墓に入ることも可能なのですが、どうしてもそれが嫌で、外国にいた姉の遺骨と同じ墓に入りたいと思い、納骨堂を検討しました。はじめは低価格のものを選ぶつもりでしたが、グレードを上げると位牌と戎名が用意されていて、お墓らしいお墓になるので、そちらに決めました。
自分の葬儀についても相談ができたので、誰にも心配をかけなくて済むと思うと、とても安心できます。

ケース4:夫婦の終のすみかを求めて

自分の身に何か起こってしまった時のことを考えていました。年齢の順番でいくと、妻より先にいなくなるのは私。「妻に安心を残したい」と思いました。時には大変大きな喧嘩にもなりましたが、夫婦で話し合い「一緒のお墓に入ること」が共通の想いであるとわかりました。

寺院を見学した時、対応してくださった僧侶がとても親身になってくださったことで、契約にいたりました。二人にとって大きな決断だったと思いますが、「ここにしよう」という納得できる場所が見つかりました。

ケース5:実家とは絶縁状態で入るお墓がない

しばらく前から実家とは絶縁状態で、私や家族が入れるお墓はありませんでした。そんなおり、長年連れ添った妻が胃ガンを患いました。発見時すでに全身に転移していたため手術ができず、1年半にもおよぶ抗がん剤治療の末、他界。当時は経済的にかなり厳しい状況でしたので、お墓の準備ができずにいたところ、ご縁あって金蔵寺さんにお骨を預けました。

しばらくの後、そのお寺に新しく納骨堂が造られるという話を聞き、家族で話し合って永代供養墓の一区画を契約。アクセス抜群の都心の一等地で、比較的安価でした。タイミングとありがたいご縁のおかげで、家族のお墓を持つことができました。

ケース6:先祖から受け継いだお墓を守る人がいない

私たち夫婦は子どもを持たないという選択をしました。お互いに仕事が大好きで、生きがいを感じていたからです。しかし高齢になってくると、お墓をどうするのかという問題に直面。ずっと私が守ってきたお墓があるのですが、それをどうすべきなのかと悩みました。先祖代々から受け継いできた大切なお墓を荒れさせてはいけないと思いました。

そこで夫婦で話し合い私たちが出した結論は、供養していたお墓から納骨堂に改葬することでした。私たちが亡くなってしまった後も供養していただけるので、ずっと胸につかえていた不安がなくなりました。子どもがいない私たちにとっていい決断ができたと思います。

終活、生前葬に関するニュース

ここ数年で「終活」「生前葬」という言葉を頻繁に耳にするようになりました。ちまたでは終活セミナーが開かれ、東京などの大都市では「エンディング産業展」なるイベントも大盛況。終活や生前葬に関する話題になったニュースをご紹介いたします。

生前葬について

残りの人生を前向きに進むために

はじめての試みだからと複数の葬儀業者に断られたが、ようやく念願の生前葬を開催するにいたったある男性。生前葬がまだあまりメジャーではないからなのか、会場となるホテルも難色を示しながらのスタートでした。服装自由、お香典なし。来場してくれた皆さんに少しでもたのしんでもらうため、宴会場では食事やお酒が振舞われました。

喪主は本人がつとめ、家族や友人との思い出を織り交ぜながら、今までの感謝の気持ちが伝えられました。生前葬は今までの感謝を伝える場としての役割だけではなく、残された人生を前向きに進むための転機にもなるのでしょう。

元気なうちにお世話になった皆さまに感謝をお伝えしたい

ガンが見つかったが医者から手術ができないと宣告されたある一人の男性。延命治療を受けないと決め、代わりにとった行動は『感謝の会』を開くことでした。発見当時ガンはすでに末期状態、残された時間を、人生の整理と大切な人たちに感謝の気持ちを伝えるために使うことに決めたのです。

この男性の生前葬「感謝の会」には、親交のあった仕事関係者や友人らが多数駆けつけました。会場には思い出の写真が飾られ、ステージでは男性の地元に伝わる踊りが披露されるなど、終始なごやかな時間だったようです。この男性は最後に「『ありがとう』と言えたことに大変満足している」と言葉を残されました。

終活の方法

終活に関するある調査では、調査対象2,370名のうち約48%の人が終活という言葉を「知っている」と答え、「聞いたことがある」という回答と合わせると70%を超えたというニュースがあります。この数字は、この団体が2年前に同じ調査を行なった時より約20%アップしており、いかに多くの人が終活に関心を寄せているのかを伺い知ることができます。

参考: プレスリリース・ニュースリリース配信サービスのPR TIMES:メモリアルアートの大野屋が「終活」の意識調査を実施~「終活」の認知度は全体の7割超!家族と終活について話すことについて抵抗を持つ人が多い一方、家族に話した人の満足度は7割と高い数値を記録~

エンディングノート

何からはじめていいのかわからないという人は、まずはエンディングノートを手に入れてみてはいかがでしょうか。

種類や大きさはさまざまありますが、基本的にはこのような項目があります。「エンディングノートがあったらよかったのに」と残された家族が思われることもあるので、大切な家族のためにも自分の意志や希望を記しましょう。ページの順番通りにすべての項目を埋めていく必要はありません。書けるところから書いてくことが大切になります。

またご自身の体調や家族の状況が変わると、以前とは違う考えになることも少なくありません。その時はまた書き直せばいいのです。エンディングノートを書くことで気持ちの整理ができて、次のステップに進めることでしょう。

終活年賀状

「今年の年賀状をもちまして書き納めとさせていただきます」

近年、新年のあいさつや今までの感謝の気持ちとともに、年賀状を終えることを告げる文章をつける人も出てきました。年末の負担を減らすことはもとより、これも一つの身辺整理とされ、「終活年賀状」と呼ばれています。

年始のタイミングで最後のあいさつをすることで、身も心も少し楽になると人気になっています。

生前の準備で悔いのない人生を

生前にお墓の用意がないと、お葬式などの忙しいなかで、遺族の方がお墓探しをしなければなりません。
また、自分が入るお墓を選ぶこともできません。

できることなら、生前に納骨堂の資料を取り寄せて、準備をしておくことをお勧めします。

気がかりや心配がなくなることで、きっと気持ちが楽になると思います。

このサイトでは、費用や立地など、希望別におすすめの納骨堂を紹介していますので、ぜひ見てみてください。

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