永代供養ができる東京の納骨堂ガイド

永代供養ができる東京の納骨堂ガイド

生前準備や大切な人のための納骨堂の選び方

このサイトでは、永代供養ができる東京の納骨堂をご紹介しています。そのなかでも、
評判のよい納骨堂をピックアップして、参拝方式や交通アクセス、法要の内容などで比較。
お薦めの順にご紹介しています。納骨堂の購入を検討している方のお力になれれば幸いです。

希望別・人気の納骨堂3選

  • お骨に対面してお参りしたいなら
  • アクセスの良さで選ぶなら
  • 宗派で選ぶなら
  • 宗派にこだわらないなら
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大切な人のために

ここでは、大切な方のために納骨堂を選んだ方の体験談を紹介しています。

大切な人のためのお墓選び

お墓を用意する前にご親族が急に亡くなったり、あるいはお子さまが亡くなった場合には、急いでお墓を用意する必要があります。
納骨堂の場合は費用の負担が少なく、急な用意にも対応することができるというメリットがあります。

それでは、納骨堂を選んだ方の体験談をご紹介しましょう。

ケース1:母の急死

母が亡くなったので、四十九日までにお墓を探さなければなりませんでした。
両親は離婚しているので、父のお墓には入ることができません。
兄弟はみな東京にいるため、アクセスのよいところを探していました。

私としては、正直お墓を購入するほどのお金が用意できなかったため、低予算で済む納骨堂の存在を知って、救われる思いがしました。

いくつかの寺院を見学しましたが、いちばん感じがよく、対応の早いところに決めました。

結果として四十九日までにお墓を用意することができ、私たち兄弟もお墓参りが楽にできて助かっています。

ケース2:死産で生まれた子どものために

死産で生まれた子どもを、家の近くのお寺に預けていました。
それでは子どもがかわいそうなので、妻と相談して、しっかりとした納骨壇を用意することにしました。

死産なので名前がなく、戎名もないのが心配でした。
ご住職さまに相談したところ、戎名がなくてもよく、名字だけよいという説明をいただいて、決断しました。

娘の遺骨を立派な納骨壇に入れることができて、安心しました。
一般のお墓では対応してもらえなかったのですが、納骨堂を選んでよかったと思イます。

ケース3:孤独死をした父と、故郷の母のために

一人で暮らしていた父が孤独死をしました。
遺体を引き取り、火葬の予定が決まってしまいましたが、お墓の用意はできていなかったのです。
また、故郷のお寺に預けている母の遺骨も、この機会に改葬をすればお墓参りがしやすいと思い、2人用の遺骨壇をお願いしました。

いつでも両親に会いにいくことができますし、費用の負担も軽くなったので、とても助かりました。

改葬にも納骨堂がおすすめ

ここでご紹介したように、実は改葬のために納骨堂を利用される方も多いようです。

「大切な方のお墓が遠くてなかなかお墓参りに行けない」あるいは「離れたお墓にいる両親を一緒にしてあげたい」といった理由から、都心近郊の納骨堂を選ばれる方もいらっしゃるようです。

納骨堂は、現代的な葬儀・お墓の考え方に合うものとして、今後も普及していきそうですね。

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