永代供養ができる東京の納骨堂ガイド

永代供養ができる東京の納骨堂ガイド

生前準備や大切な人のための納骨堂の選び方

このサイトでは、永代供養ができる東京の納骨堂をご紹介しています。そのなかでも、
評判のよい納骨堂をピックアップして、参拝方式や交通アクセス、法要の内容などで比較。
お薦めの順にご紹介しています。納骨堂の購入を検討している方のお力になれれば幸いです。

希望別・人気の納骨堂3選

  • お骨に対面してお参りしたいなら
  • アクセスの良さで選ぶなら
  • 宗派で選ぶなら
  • 宗派にこだわらないなら

感応寺

東京で納骨ができる「感応寺」についてまとめています。

  • 運営母体/感応寺
  • 宗派/浄土宗
  • 所在地/世田谷区上馬4-30-1
  • 最寄り駅駒沢大学駅より徒歩8分

感応寺の特徴

感応寺の画像

感応寺は、徳川2代将軍秀忠公の代に「如法山清薫寺」の号を受けて開山した、400年の歴史を持つお寺です。関東大震災によって、現在の地に移築されました。

感応寺では納骨堂ではなく墓苑という形を採用しています。区画サイズによって金額が代わり、一代使用と永代使用ができるようです。
さらに、ペットのお墓も一緒に設置することができ、ペットを愛する方にとっては非常に有り難い墓所といえそうです。 

一代使用はご契約者夫婦までの使用形態で、契約者様またはその配偶者(後に亡くなった方)の3回忌まで管理供養され、その後は永代供養塔に合祀されます。

永代使用は継承者が相続する限り継続して使用が可能です。
さらに、永代供養塔「感応寺結縁塔」に個別埋葬することもできます。

骨壺のまま、指定の期間または回忌まで永代供養塔内の棚に安置されます。毎年3月の大祭ではお戒名を読み上げてご供養されます。

3代以上が使用する場合は永代使用が、子世代までの場合は一代使用が費用が少なくて住むようです。

参拝時間は特に明記されていません。WEBサイトでは「夜中にお参りされる方もあります」とあるので、24時間いつでもお参りできるようです。屋外の墓所ならではのメリットでしょう。

法要は特に明記されていません。

料金のページには年間管理料に3月の大祭での卒塔婆を1本含むとあります。また、感応寺結縁塔を利用の場合、お布施をおさめた方は3月の大祭でご供養されるようです。

生前予約についての明記はありませんでした。。

永代使用のための費用

永代供養のための費用は以下になります。

50cm×40cm

86万円〜

70cm×60cm

150万3500円〜

※上記は墓石を含む使用料です。
※年間管理費は1万5千円です。
※感応寺結縁塔永代供養量は16年間20万2千円〜です。

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