永代供養ができる東京の納骨堂ガイド

永代供養ができる東京の納骨堂ガイド

生前準備や大切な人のための納骨堂の選び方

このサイトでは、永代供養ができる東京の納骨堂をご紹介しています。そのなかでも、
評判のよい納骨堂をピックアップして、参拝方式や交通アクセス、法要の内容などで比較。
お薦めの順にご紹介しています。納骨堂の購入を検討している方のお力になれれば幸いです。

希望別・人気の納骨堂3選

  • お骨に対面してお参りしたいなら
  • アクセスの良さで選ぶなら
  • 宗派で選ぶなら
  • 宗派にこだわらないなら

立正寺報恩廟

東京で納骨ができる「立正寺報恩廟」についてまとめています。

  • 運営母体/立正寺
  • 宗派/法華宗
  • 所在地/渋谷区代々木4-23-13
  • 最寄り駅/参宮橋より徒歩5分

立正寺報恩廟の特徴

立正寺報恩廟の画像

願掛け浄行菩薩・鬼子母神・七福神がいる代々木のお寺です。

日定上人によって開かれ、昭和25年に茨城県下館市から移転しました。

境内には一般墓地のほか、ペット霊園もあります。ペットの葬儀もでき、ペットの霊堂、永代供養墓もあります。

納骨堂は「桜重」「小桜」の2種類があります。仏壇式納骨壇の「桜重」は、8人分のお骨がおさめられるタイプで、お骨を納めてから33年間使用でき、更新もできます。最初の一霊の位牌と仏具がついています。

「小桜」は、ロッカー式の納骨壇で、13年または33年の使用ができます。4人分のお骨が納められるタイプで、中にはお軸やお位牌を置くことができます。

参拝時間は特に明記はされていません。一般的なお寺が開いている時間のみ、といったところでしょうか。

供養については春と秋のお彼岸、お盆に合同供養祭が行われるようです。33年を過ぎた(小桜では13年の場合も)際には、永代供養墓に合祀されます。

生前予約はできるようです。宗派については特に触れられていませんでした。

立正寺には、一般墓地もあります。わずかですが空き区画もあるようです。

永代使用のための費用

永代供養のための費用は以下になります。

桜重

180万円/8人

小桜

60〜80万円/4人

※年間管理料については明記されていません。ただし、「使用料および護寺会費のみで使用いただけます」という注記がありますので、何らかの金額が必要なようです。

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