永代供養ができる東京の納骨堂ガイド

永代供養ができる東京の納骨堂ガイド

生前準備や大切な人のための納骨堂の選び方

このサイトでは、永代供養ができる東京の納骨堂をご紹介しています。そのなかでも、
評判のよい納骨堂をピックアップして、参拝方式や交通アクセス、法要の内容などで比較。
お薦めの順にご紹介しています。納骨堂の購入を検討している方のお力になれれば幸いです。

希望別・人気の納骨堂3選

  • お骨に対面してお参りしたいなら
  • アクセスの良さで選ぶなら
  • 宗派で選ぶなら
  • 宗派にこだわらないなら

幸國寺瑠璃殿

東京で納骨ができる「幸國寺瑠璃殿」についてまとめています。

  • 運営母体/幸國寺
  • 宗派/日蓮宗(宗旨・宗派こだわらず利用可能)
  • 所在地/新宿区原町2-20
  • 最寄り駅/牛込柳町駅より徒歩2分

幸國寺瑠璃殿の特徴

幸國寺瑠璃殿の画像

幸國寺は、寛永7年(1630年)中明院日観上人によって開山され日蓮宗のお寺です。

境内には、天然記念物に指定された樹齢500年の大銀杏、寺宝には江戸十祖師の一人「厄除布引祖師」のお像、清正公自筆の書、棟方志功画伯の画を標した梵鐘等があります。

瑠璃殿は、平成33年(西暦2021年)の「日蓮聖人御降誕800年」を控え、幸國寺が掲げる慶讃事業「5つの柱」のひとつとして新設されました。

納骨堂は、2046基もの古代ガラスの仏さまが一斉に光りを放つ、光に満ちた空間です。

通常時には金色に輝くこの壁面は、納骨式や法要の時には瑠璃色へと変化し、天空の慈愛にみちた青い光に包まれます。 

個人基である「瑠璃基釈迦像」は、古代ガラス技法で一つひとつ大切につくられたガラスのお像です。

生前は守りご本尊として日々を見守り、納骨後は墓碑としてご供養されます。 

参拝時間は5:00〜22:00です。

基本的にはICカードを使用して参拝しますが、9:00〜17:00はICカードがなくても入堂できます。

焼香台の左にあるカードリーダーにカードをかざすと、自分自身の瑠璃基が点滅します。

参拝者は瑠璃基および正面のご本尊に参拝します。

永代供養のための費用

永代供養のための費用は以下になります。

「沙羅」/標準タイプ

75万円/1人

95万円/2人 

「綺羅」/ゆとりタイプ

150万円1〜2人

永代使用墓(跡継ぎがいる場合)

98万円+年間使用料12,000円/一基

※3名以上で使用の場合、1名につき20万円が必要です。
※「沙羅」「綺羅」ともに生前予約をした場合、年間志納金9,000円が別途必要です。
こちらには「瑠璃基」および「専用収蔵庫」使用権のほか、亡くなった際の戒名の授与も含まれます。
亡くなった後には志納金は不要です。 

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