永代供養ができる東京の納骨堂ガイド

永代供養ができる東京の納骨堂ガイド

生前準備や大切な人のための納骨堂の選び方

このサイトでは、永代供養ができる東京の納骨堂をご紹介しています。そのなかでも、
評判のよい納骨堂をピックアップして、参拝方式や交通アクセス、法要の内容などで比較。
お薦めの順にご紹介しています。納骨堂の購入を検討している方のお力になれれば幸いです。

希望別・人気の納骨堂3選

  • お骨に対面してお参りしたいなら
  • アクセスの良さで選ぶなら
  • 宗派で選ぶなら
  • 宗派にこだわらないなら

東長寺納骨堂

東京の「東長寺納骨堂」についてまとめています。

  • 運営母体/東長寺
  • 宗派/曹洞宗
  • 所在地/新宿区四谷4-34
  • 最寄り駅/四谷三丁目駅より徒歩7~8分

東長寺納骨堂の特徴

東長寺納骨堂の画像

東長寺は、文禄三年(1594年)、熊谷の雪庭春積和尚により開かれたお寺です。

雪庭和尚は東長寺の他に、勝興寺、福寿院を開創し、徳川家康にもゆかりの方でした。江戸時代には諸藩の菩提寺や学問の場所として隆盛したそうです。

 納骨堂は、東長寺の「縁の会」に入会した方のための施設です。

お墓を購入したことをきっかけに、お寺さまの活動にいそしむ方も多いとのこと。正面に「千手千眼観音像」をお祀りした、非常に落ち着いた静かな雰囲気のお堂です。

没後、ここに位牌と分骨されたお骨が納められ(その他のお骨は多宝塔に埋葬)、33回忌まで安置されます。なお、東長寺の納骨は1人1基が基本で、家族墓などはないようです。

 参拝時間は明記されていませんが、問い合わせ時間が9時から19時です。

法要は三十三回忌まではお亡くなりになった月の一日に営まれます。

ご遺族や他の会員の手で、水の苑に多数の灯火をともす「萬燈供養」という形で行われます。夜に浮かび上がるろうそくの光は厳かながら温かみに満ちています。 

納骨堂は生前予約を基本としていますが、現在は遺族による納骨の相談も受け付けています。また、納骨堂の規模により、すでに2/3が埋まっているとのことで、一定数を超えた場合は募集を停止するようです。

永代供養のための費用

永代供養のための費用は以下になります。

一式 80万円

※含まれるもの…墓碑(縁の碑)、戒名、御位牌、納骨法要、納骨堂使用、永代供養、管理
※管理費や年会費は発生しません。

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