永代供養ができる東京の納骨堂ガイド

永代供養ができる東京の納骨堂ガイド

生前準備や大切な人のための納骨堂の選び方

このサイトでは、永代供養ができる東京の納骨堂をご紹介しています。そのなかでも、
評判のよい納骨堂をピックアップして、参拝方式や交通アクセス、法要の内容などで比較。
お薦めの順にご紹介しています。納骨堂の購入を検討している方のお力になれれば幸いです。

希望別・人気の納骨堂3選

  • お骨に対面してお参りしたいなら
  • アクセスの良さで選ぶなら
  • 宗派で選ぶなら
  • 宗派にこだわらないなら

龍善寺早稲田納骨堂

東京の「龍善寺早稲田納骨堂」についてまとめています。

  • 運営母体/龍善寺
  • 宗派/浄土真宗大谷派
  • 所在地/新宿区早稲田町77
  • 最寄り駅/早稲田駅徒歩2分

龍善寺早稲田納骨堂の特徴

龍善寺早稲田納骨堂の画像

龍善寺は1638年に創建された浄土真宗大谷派(京都・東本願寺を本山とするいわゆる「お東」)です。
本尊は、阿弥陀如来像であり、親寺の三河(現在の愛知県岡崎市)の「上宮寺」より移されています。およそ800年前の鎌倉時代初期に作られたものと言われており、新宿区の文化財にも指定されています。

 納骨堂は、広々としたエントランスと、ゆったりと参拝できる個室があります。
希望があれば、奥から骨壷を出していただき(特別参拝/志が必要)直接参拝することもできます。

早稲田納骨堂の一番の特徴は、大型モニター。
ここに、駅の券売機のような簡単なタッチパネル操作で、故人の映像を映し出すことによって、思い出をより鮮明によみがえらせることができます。
また、ロビーにはお花やお水を上げることもできるため、従来のお墓に慣れている方でも満足できます。 
さらに、龍善寺のユニークな取り組みが「相続ポイント」です。

葬儀のお布施をはじめ、旅行会や謝恩講など、故人の生前の営みに対しても10%のポイントがつき、それを後年のに活用できるというもの。

お寺さまとの結びつきが強ければ強いほど、遺された人の負担が減るという新しい仕組みです。 

参拝時間は9時から17時が基本で、それ以外の場合は事前に電話します。土日の参拝も可能です。没後は33回忌を過ぎると「家代々の箱」または永代供養墓への合祀となります。

永代供養のための費用

早稲田納骨堂の費用は「檀家」「信徒」「一般」に分けられています。
檀家でない新規の場合は「信徒」「一般」が基本で、葬儀を頼む場合は「信徒」、そうでない場合(他宗派含む)場合は「一般」と考えるとよいでしょう。

「信徒」個人

43万円+年間志納金9.500円/1人

「信徒」夫婦

58万円+年間志納金12,500円/2人

「信徒」家代々箱(小)のみ

48万円+年間管理費9,500円

※「信徒」および「一般」の費用は同額。ただし、「信徒」は相続ポイントが使えるため、実質的な負担が少なくなります。

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