費用やお参りの方法で選ぶ東京の納骨堂おすすめ5選

永代供養ができる東京の納骨堂ガイド » 希望別・人気の納骨堂【東京版】 » 費用で選ぶなら

費用で選ぶなら

このページでは、費用の安い東京の納骨堂を紹介しています。「位牌」ではなく、「納骨」していただけることを条件に探しています。もちろん、「安かろう悪かろう」では意味がありませんので、周辺環境なども加味しております。ぜひ参考にしてください。

費用面で負担の少ない納骨堂おすすめ3選

東福院遍照殿

東福院遍照殿の画像
蓮水【合同】
(ロッカー型)
30万円(管理費・年会費込み)※三十三回忌までご供養し、永代供養塔に合祀。8霊で合同に納骨されます。
蓮水
(ロッカー型)
50万円~(1人用)
100万円~(2人用)
※すべて管理費・年会費込み。どちらも三十三回忌までご供養し、永代供養塔に合祀。
大日
(棚型)
38万円~(1人用)
76万円~(2人用)
※どちらも七回忌。すべて管理費・年会費込み。以降三十三回忌まで延長可。
おすすめの理由 30万円で三十三回忌まで供養してもらえ、年間管理費がいらない。
特徴

直接参拝方式で人気の納骨堂

東福院遍照殿は、何と言ってもお骨と位牌、本尊がすべて参拝スペースにそろった「直接参拝方式」をとっている珍しい納骨堂です。ご本尊の大日如来様とお骨に直接手を合わせることができるということで、年配の方からも人気が高いそうです。お寺が開いている時間内であればいつでも参拝することが可能で、カードなども必要ないので手ぶらでお参りすることができます。

バリアフリーの施設

納骨堂の見学をする際には、無料でタクシーを手配してもらうことができます。このサイトの中で紹介している納骨堂の中でも、見学時にタクシーを用意してもらえるのはこの東福院遍照殿だけです。また、施設内はバリアフリーでエレベーターも完備されており、参拝に来た方が快適にお参りできるよう整えられています。「お年を重ねられた方でも安心してお参りいただきたい」というご住職の思いが伝わってくるようですね。430年の歴史を持つお寺で、温かい供養を受けることができます。

所在地 東京都新宿区若葉2-2-6

東福院遍照殿の
納骨堂を見てみる

真成院四谷霊廟

真成院四谷霊廟の画像
八角廟
(塔型の霊廟)
30万円+年間管理費なし
※三回忌まで八角廟内に安置、その後は合祀して永代供養
※塔の形をした大きな霊廟で、個別のスペースではありません
蓮華廟
(棚型)
35万円+年間管理費なし(七回忌まで)、50万円+年間管理費なし(三十三回忌まで)
清厳
(仏壇型)
135万円+年間管理費2万円(お骨が8体まで可能)
おすすめの理由 三回忌までと短い期間ですが、30万で年間管理費なし。
特徴

納骨堂の先駆けを作った真成院

真成院は、四谷の四名所のひとつにも数えられた、江戸時代からの歴史を持つ由緒あるお寺です。昭和46年に室内墓地—四谷霊廟—を建立した、現在の納骨堂の先駆け的な存在でもあります。 納骨壇のタイプも5つあり、予算や遺骨の安置可能な人数によって選ぶことができます。個別の納骨壇の最大収蔵人数は16体までで、家族で使用するにも十分な大きさです。 お寺が開いている時間内であれば、自由に参拝することができます。

戒名・年間管理費が無料の合同収蔵タイプもある

真成院四谷霊廟には、個別の納骨壇のほかに合同収蔵型の納骨堂があります。こちらは、供養の期間を3回忌、7回忌、33回忌のいずれかから選ぶことができ、期間終了後には合祀して永代供養をされるシステムです。こちらは戒名を無料で授かることができるほか、年間の管理費も一切かかりません。個別の納骨スペースではありませんが、費用を安く抑えることができます。

所在地 東京都新宿区若葉2−7−8

真成院四谷霊廟の
納骨堂を見てみる

大恩寺

大恩寺納骨堂
個人型納骨堂
(ロッカー型・狭)
20万円
個人型納骨堂
(ロッカー型・広)
30万円
永代納骨仏壇
(仏壇型)
150万円+護持会費2千円/月
おすすめの理由 最安で20万円という手の届きやすい価格。ただし、何回忌まで供養していただけるかなどの記載はありませんでした。
特徴

昭和60年建立の新しいお寺

大恩寺は、昭和60年に都市開教を目指して建立された、比較的新しいお寺です。浄土真宗の宗祖である親鸞の教えを学ぶための聞法道場となっており、「和顔愛語」をモットーとしています。

西八王子から20分の静かな場所に佇む

JR中央線「西八王子」駅より20分と、都心から離れた場所にある大恩寺。周辺環境が静か、広々とした空間で、都会の納骨堂とは一味違う雰囲気が出ています。参拝すると、門前にある立派な仁王像が出迎えてくれます。

所在地 東京都八王子市寺田町1085

大恩寺の
納骨堂を見てみる

納骨堂の購入にかかる費用について

納骨堂の購入費には、一般的に以下のものが含まれています。

ただし、施設やプランによって初期費用として含まれるものの内容は大きく異なります。また、永代管理料ではなく、別途年間管理料として納める場合もあります。納骨堂購入の際には、何が料金の中に含まれているのかもしっかり確認しておくことが大切です。

一般的なお墓との金額比較

一般的なお墓を建てるときの相場は、墓石代や永代使用料、管理料などを合わせて300万円前後だと言われています。なかでも墓石代の割合が大きく、おおよその相場が、150万円~200万円ほどのようです。

それに対して、納骨堂は墓石を購入する必要がありません。1人当たり平均して50万円程度で購入することができます。また、納骨堂の場合は供養の期間や形式なども細かく分けられているので、希望のプランを選ぶことが可能です。

グレードにもよりますが、納骨堂はお墓と比べても費用面での負担をかなり軽減させることができるでしょう。

東京の墓地は高い!納骨堂との費用の違いを項目ごとに比較

こちらでは、東京における墓地の費用と納骨堂の費用を項目別に比較し、分かりやすくまとめてご紹介させて頂きます。

東京の墓地と納骨堂の平均費用差は墓石料を含めると約208万円

東京都内における墓地と納骨堂の平均的な料金をまとめました。それぞれの項目についての解説もございますので参考材料の一つとしてご覧ください。

永代供養料
永代使用料
永代管理料 開眼法要料 墓石料
納骨堂 40万 1万 5万 0
墓地 77万 2万 5万 170万

(都内一人当たりの平均費用)

永代供養料と永代使用料の違いをわかりやすく解説

永代供養料は、遺族や子孫に代わり遺骨を管理・供養してもらう費用。そして永代使用料は、お墓の土地や納骨堂を維持する為に必要な費用です。

墓地の場合は永代使用料、納骨堂の場合は永代供養料と位置づけされている事が多い様ですが、墓地や納骨堂によって異なる場合も。

墓地にしても納骨堂にしても遺骨を納めるために、まず必要となる費用。一人当たりの平均的な料金を掲載していますが、墓地では敷地面積によってかなりの開きがありますし、納骨堂では納める人数での開きがあります。

永代管理料は「清掃・管理・メンテナンス」にかかる料金

墓地の場合は墓地内の清掃や管理費用として、納骨堂の場合は堂内の清掃や空調システムなどのメンテナンス費用としてかかる料金です。屋外の墓地の方が屋内の納骨堂に比べて少々高くなっていますが、そう大きな開きはありません。

表記した永代管理料は、月々にかかる費用として提示していますが、年払いで支払う場合が多い様です。

開眼法要料は納骨する際に「僧侶様・住職様」へ渡すお布施の相場

納骨する際に執り行われる法要の料金です。お供え物をして僧侶様や住職様にお経を読んで頂き、最後に参列者等に会食を振る舞うのが一般的ですが、表記した金額は僧侶様や住職様へのお布施の相場となっています。お供え物の費用や会食費用は別途とお考え下さい。

納骨する際にだけかかる費用となり、こちらも墓地と納骨堂の大きな開きはありません。

墓石料は墓地と納骨堂の平均費用差が一番大きくなる

表記した墓石の平均金額には、墓石代金の他に「戒名などの彫刻代金」や「磨き直し」などの料金も含めてあります。

表記料金に含めていませんが、戒名をお考えの場合は16万円~32万円程度が別途必要となるでしょう。

また、後々墓石を移転したり処分したりする事となれば、更に費用はかさみます。墓石処分費用だと9万円~12万円、移転などの改葬費用だと200万円~300万円がそれぞれの相場です。

時代が変わり納骨堂を検討する方々は増えていますが、年配の方を中心にお墓を立てたいと考える方々も根強くいらっしゃいます。

墓地と納骨堂の費用から見たメリットとデメリット

墓地のメリットは定期的にいろんな方々に訪れてもらえることでしょうか。清掃やお花やお供え物を供え綺麗に管理する事で、故人を身近に感じられますし供養をしているという満足感もあります。

デメリットはやはり費用がかかること。納骨堂と比較しても一目瞭然ですね。

また、ご家族やその子孫の方が永代に渡って管理やメンテナンスを出来るかというと、少子化などの影響もありなかなか難しいのではないでしょうか。後々お墓を更地にして近くの納骨堂へ…となる可能性も含めて考えた方が良いかもしれませんね。

納骨堂のメリットは費用の低さ。また、お寺の僧侶様や住職様が永代に渡って供養してくださいますので、転勤などで遠方に引っ越しても安心です。

屋外の墓地は一戸建て。屋内の納骨堂はマンションとお考えになると解りやすいかもしれません。墓地は管理やメンテナンスが必要で、納骨堂は管理を任せて守って頂ける。

今後さらに高齢化が進み、14年後には年間死亡数が150万人を超えるという厚生労働省の調査結果も。墓地不足は目に見えており、永代使用料価格は上がり敷地面積は更に小さくなっていく事が予想されます。

将来的な事も含めて考えると、墓地よりも納骨堂をお考えになった方が無難で安心ではないでしょうか。

費用やお参りの方法で選ぶ 東京の 納骨堂おすすめ5選 費用やお参りの方法で選ぶ東京の納骨堂おすすめ5選

希望別・人気の納骨堂【東京版】

永代供養をお願いできる納骨堂リスト 東京編

納骨堂の基礎知識

口コミでみる納骨堂が選ばれる理由【東京編】

サイトマップ

Copyright (C)永代供養ができる東京の納骨堂ガイド All Rights Reserved.