費用やお参りの方法で選ぶ東京の納骨堂おすすめ5選

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宗派にこだわらない納骨堂なら

宗派にこだわらない納骨堂を探している人におすすめしたい3選をご紹介しているページです。

宗派にこだわらない納骨堂おすすめ3選

納骨堂の中には、お寺の宗派に沿った仏事を行うことが条件の場合や、購入時に檀家や会員になることが条件(入檀料あり)のお寺もあります。こうした束縛のないお堂を3つ厳選しました。

東福院遍照殿

東福院遍照殿の画像
おすすめの理由 真言宗のお寺ですが、どの宗教の方でもお墓を購入することができます。外国人の方や他宗派、特定の宗派を持たない方も受け入れていらっしゃるとのこと。こうしたお心の深さ、広さも人気を集める要因となっているようです。
特徴

最近多い機械式ではない「対面式」納骨堂

東福院遍照殿の納骨堂は、お骨に直接お参りすることのできる「直接参拝方式」です。参拝スペースには、遺骨、位牌、ご本尊(阿弥陀如来像)が三位一体となって安置されています。納骨堂の中には分骨や位牌のみというところもあるなかで、直接参拝ができる珍しい納骨堂でもあります。参拝時にはカードなども必要なく、手ぶらでお参りすることができます。

いくつになっても参拝しやすいバリアフリー

東福院遍照殿の納骨堂には、靴のまま入ることができます。また、地下の納骨堂までのエレベーターも完備されていて、お年寄りや体の不自由な方でもお参りしやすい造りとなっています。見学の際には無料でタクシーを手配してもらえるのも、東福院遍照殿ならではの心配りです。

所在地 東京都新宿区若葉2-2-6

東福院遍照殿の永代供養のための費用

蓮水【合同】
(ロッカー型)
30万円管理費・年会費込み)
※三十三回忌までご供養し、永代供養塔に合祀。8霊で合同に納骨されます。
蓮水
(ロッカー型)
50万円~(1人用)
100万円~(2人用)
※すべて管理費・年会費込み。どちらも三十三回忌までご供養し、永代供養塔に合祀。
大日
(棚型)
38万円~(1人用)
76万円~(2人用)
※どちらも七回忌。すべて管理費・年会費込み。以降三十三回忌まで延長可。

東福院遍照殿の
納骨堂を見てみる

ひかり陵苑

ひかり陵苑
おすすめの理由 平安時代初期に開山した「臥龍山 安養院」が運営する納骨堂。歴史のあるお寺さまなので、そういった部分での安心感が十二分にあります。山手目黒エリアという、都心にありながらも静かな環境であることもおすすめの理由です。
特徴

2012年にできたばかりの新しいお堂

公式サイトに行くと、芸能人を起用していて他のお寺さまや納骨堂とは一線を画す雰囲気です。それもそのはず、ひかり陵苑は、2012年にできたばかりの新しい納骨堂なのです。「寺院のサポーターのような存在」を目指すという、日本霊廟株式会社がプロデュースしたそうです。

最新機械式の納骨堂ながら、モダンな佇まい

外から見たら納骨堂とは思えないようなモダンな石造りの建物は、1階がエントランス、3階が参拝室、5階は大本堂になっています。中は機械式の納骨堂になっており、カード1枚あれば参拝することができます。スペースはパーテーションで区切られていますので、落ち着いて参拝することができます。

所在地 東京都品川区西五反田4-12-1

ひかり陵苑の永代供養のための費用

照花の間
(お墓型・狭)
85万円+年間管理費1万5千円
煌鳥の間
(お墓型・広)
100万円+年間管理費1万8千円

ひかり陵苑の
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真成院四谷霊廟

真成院四谷霊廟の画像
おすすめの理由 もともとは東福院と同様、こちらも真言宗のお寺さまです。宗派を問わず埋葬してくれます。昭和46年に室内墓地「四谷霊廟」を建立した、現在の納骨堂の先駆け的な存在でもあります。
特徴

江戸時代からの歴史を持つ由緒あるお寺内の納骨堂

真成院は、四谷の四名所のひとつにも数えられた、江戸時代からの歴史を持つ由緒あるお寺です。長い歴史を持つお寺ながらも、宗教・宗派を問わずに納骨・供養してくれます。交通アクセスも良く、最寄りの四ツ谷駅から徒は歩7分程度という便利な立地も魅力です。

5つのタイプから選べる納骨堂

真成院四谷霊廟の納骨堂は、豪華な仏壇タイプから合祀タイプまで5つの種類に分かれています。価格も30万円~50万円と、幅広く設定されています。特別仕様の「密厳」は、大日如来様の「密厳浄土」に由来する最高級の霊台で、遺骨を16体まで安置できます。また、合祀式の「蓮華廟」と「八角廟」では、年間管理費が無料のほか、戒名も無償で授かることができます。

所在地 東京都新宿区若葉2−7−8

真成院四谷霊廟の永代供養のための費用

八角廟
(塔型の霊廟)
30万円+年間管理費なし
※塔の形をした大きな霊廟で、個別のスペースではありません
蓮華廟
(棚型)
七回忌:35万円+年間管理費なし
三十三回忌:50万円+年間管理費なし
清厳
(仏壇型・狭)
135万円+年間管理費2万円(お骨が8体まで可能)
華厳
(仏壇型・広い)
185万円+年間管理費2万円(お骨が12体まで可能)
密厳
(仏壇型・最高級)
530万円+年間管理費2万円(お骨が16体まで可能)

真成院四谷霊廟の
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そもそも無宗派の葬儀は何が違うの?

無宗派の方は、葬儀をどのように行うべきか悩んでいるかもしれませんね。特定の宗派を信仰している方の葬儀とどのような違いがあるのでしょうか。詳しく見ていきましょう。

無宗派とは

社会の移り変わりとともに無宗派(無宗教)の方が増えています。無宗派とは、特定の宗派などを信仰していないこと。神様や仏様の存在を否定しているわけではないので、無神論とは異なります。

無宗派の葬儀の特徴

無宗派の方の葬儀と特定の宗派を信仰している方の葬儀の違いは、宗派のルールに基づいて行われるかどうかです。特定の宗派を信仰している方の葬儀は決められたルールに従い行われますが、無宗派の方の葬儀は従うべきルールがありません。自由なスタイルで故人とお別れするので自由葬と呼ばれることがあります。

自由葬では、故人の好きだった音楽を流す、故人のスライドや映像を見ながら思い出を語る、故人の趣味を反映した演出をするなども可能です。もちろん、僧侶にお経をあげてもらうことや戒名を授けてもらうこともできますが、これらは故人やご遺族の希望に従い行われます。ルールではなく希望に従い行われる点が、特定の宗派を信仰している方の葬儀との違いです。

無宗派の葬儀の一例

参考に、無宗派の葬儀の一例を紹介します。

決められたルールのない自由葬なので、以上のほかにも様々な葬儀の形が考えられます。無宗派の方は、生前に葬儀の行い方について話し合っておくとよいかもしれません。

無宗派の葬儀の注意点

自由葬の注意点は、家族や親族の理解を得ておくことです。伝統や宗教を重んじる方の中には、自由葬に違和感を覚える方がいます。葬儀を行う直前になって反対される恐れがあるので、理解を得ておくことが重要です。

無宗教で作る位牌の種類は?

無宗派の方は、位牌についても気になるかもしれませんね。位牌はどのように作ればよいのでしょうか。

位牌とは

位牌とは、故人の戒名・法名を記した木札です。位牌は、仮位牌と本位牌に分かれます。葬儀の時に使用される白木の位牌が仮位牌です。仮位牌は、四十九日法要で本位牌に入れ替わります。四十九日法要では、仮位牌から魂を抜き、本位牌に魂を入れます。よって、本位牌は四十九日までに作ることが一般的とされています。無宗派の方も位牌を作らなければならないのでしょうか。

無宗派は位牌を作らなくてもよい

無宗派の葬儀(自由葬)を行った場合、戒名や法名をいただく機会がありません。特定の宗派のルールに従う必要もないので、無宗派の方は位牌を作らなくてもよいとされています。もちろん、位牌を作ることは可能です。ご遺族が、手を合わせる位牌が欲しいなどの希望を持っている場合は作ることができます。

無宗派は好きな位牌を選べる

位牌に用いられている材質や位牌の形状は様々です。無宗派の方は、好きに選ぶことができます(基本的に、宗派による指定はありません)。位牌は故人そのものと考えられるので、故人にあっているものを選ぶと良いでしょう。

無宗派の位牌をつくるときの注意点

位牌を選ぶときに注意したいポイントが大きさです。仏壇に祀る方は、仏壇内部のスペースに合わせた大きさにする必要があります。仏壇を購入する方は、仏壇を決めてから位牌を選ぶと間違いがありません。また、仏壇に安置する御本尊より小さな位牌を選ぶことが求められます。ご先祖様の位牌の大きさにも注意が必要です。ご先祖様の位牌がある場合は、ご先祖様に失礼が無いように同じ大きさか少し小さい位牌を選ぶことが一般的です。以上のポイントに注意して、位牌を作ると良いでしょう。

無宗派の戒名は俗名を記す

位牌は戒名が決まってから作ります。具体的には、位牌の表面に戒名、裏面に俗名と没年月日、享年を記します。俗名とは、生前に名乗っていた名前です。無宗派で戒名をつけずに葬儀を行った方はどのようにすればよいのでしょうか。

葬儀を行ったのちに戒名をつける予定のある方は、戒名が決まってから位牌を作ります。位牌の表面・裏面に記す内容は特定の宗派を信仰していた方と同じです。戒名をつけない方は、俗名で位牌を作ります。表面に俗名(之霊位)、裏面に没年月日と享年を記します。

納骨堂は無宗教でも納骨できるの?

無宗派の方は、お墓をどうするべきか悩んでいることが多いようです。永代供養ができる納骨堂が注目を集めていますが、無宗派であっても利用できるのでしょうか。詳しく見ていきましょう。

納骨堂とは

納骨堂とは遺骨を納めることができる建物のことです。古くから用いられているお墓のひとつですが、形式は多様です。建物の中に墓石を置く室内墓石から室内に仏壇を置く仏壇式、ロッカーに遺骨を納めるロッカー式など、様々な納骨堂が登場しています。

無宗派でも納骨堂は利用できる

基本的に、納骨堂は宗派や宗旨を問わず利用できます。納骨堂は、大きく公営・民営・寺院に分かれます。それぞれの特徴は次の通りです。

公営の納骨堂の特徴

市町村などの自治体が管理・運営している納骨堂です。宗派や宗旨を問わず利用できます。

メリットは納骨費・管理費が安いこと(年間数千円程度)、デメリットは居住地に関する要件などを満たさなければならないことなどです。

募集枠に限りがある点にも注意が必要です。募集枠を上回る応募があった場合、抽選になります。希望すれば必ず利用できるわけではありません。

民営の納骨堂

民間企業が管理・運営している納骨堂です。宗派や宗旨を問わず利用できます。

メリットは利用できる納骨堂の選択肢が多いことと生前申し込みができること、デメリットは納骨費・管理費が割高なことです。

納骨費・管理費は利用する納骨堂により大きく異なります。サービスや施設にこだわらなければ、公営の納骨堂と大きく変わらないところもあります。

寺院の納骨堂

寺院が管理・運営する納骨堂です。基本的に、宗派・宗旨を問わず利用できますが、運営主体によっては檀家になることを求められます。この点には注意が必要です。

メリットは、僧侶による手厚い供養を受けられることと法要などの相談をしやすいこと、デメリットは納骨費・管理費が割高なことです。

納骨費・管理費は利用する納骨堂や利用する条件で大きく異なります。気になる方は、相談すると良いでしょう。

無宗派でお墓を建てることも可能

以上の通り、無宗派であっても納骨堂を利用することはできます。参考に「無宗派でもお墓を建てられるか」についても解説します。

基本的に、無宗派であってもお墓を建てることは可能です。公営霊園・民営霊園であれば、宗派を問わず利用できます。寺院墓地は檀家になることを求められることがあります。無宗派の方は注意しましょう。

お墓を建てるのに必要な費用は「永代使用料・管理費・墓石費・工事費」などです。永代使用料とは、お墓を建てる土地を永代にわたり使用する料金です。費用の総額はケースにより異なりますが、100万円~300万円程度かかることが多いとされています。

無宗教でもお墓を建てることはできますが、納骨堂に比べると費用と手間がかかります。また、建てた後の管理も必要になります。

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